●珈琲探しの旅(2017)

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    1年に1度、場所を決めて、

    美味しい珈琲豆を探しに焙煎所をまわります。

    「皆さまにご紹介したいと思える珈琲豆に出会えますように。」

    という気持ちでコーヒーを飲んで

    味を確かめながら旅をしています。

     

    2017年は山に囲まれた街へ。

    こだわりの焙煎所が多く、珈琲の味も幅広く、

    カフェとしても楽しめるところがたくさん。

     

    さあ、珈琲探しのはじまりです。

    飲んでから珈琲豆を買っていきます。

    (オーナーがリサーチした所をめぐります。)

     

     

    口に含んだ瞬間に、めいっぱい広がる味わい。

    冷めても尖ることなく穏やかなコーヒー。

     

    浅〜深煎り焙煎度の違う豆をブレンドした優しい甘味。

    マンデリンベースの深煎りも飲みやすく。

     

     

    華やかな苦味系。グッと深みのあるコーヒー。

     

    苦味の余韻が長いコーヒー。

    後味はほんのりと甘味を残して。

     

    爽やかな緑と風で、音楽がないということを忘れてしまう

    自然の音が心地よい場所。

     

     

    2日目もコーヒー探しは続きます。

     

     

    焙煎のみをしている場所もあります。

    カフェ併設ではないところでは試飲をします。

    中煎り、深煎り、中深煎り、各国の豆。

    それぞれに味わいが違ってメモをとりながら。

    中煎りの軽いものから、深煎りの重いものまで

    一日に何杯もコーヒーを飲んで。

    (後半は胃が重たくなってきます・・)

     

     

    旅がおわり、いつものカフェ営業が始まったら

    美味しいと買い集めた珈琲豆を店で淹れて

    ケーキやシュヌルバルツとの相性を確認していきます。

    カフェシュヌルバルツ

    コーヒーのみで美味しいと思っても

    ケーキと合わせると酸味が強調されてしまったり。

     

    こればかりは実際に店で確認しなければ分からないこと。

    その他にも時間の経過と味の変化を確認したりと

    コーヒーにこだわるオーナーOKが出る豆を選び、

    また、いくつかのチェックしながら

    店に出す珈琲豆を決めていきます。

     

    (このとき、この味はあのお客様が好きそうだな、と

    お客様の顔が浮かんでくるスタッフです。)

     

    選んだ珈琲豆がカフェメニューに登場するのは

    気候が穏やかになり涼しくなる秋ごろの予定です。

    どんなコーヒーが選ばれたのか・・

    どうぞお楽しみに。

     

     

     

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    場所:

    Cafe SchnurrWarz(カフェ シュヌルバルツ)

    東京都武蔵野市西久保2-3-16 MNビル2階

    ※月曜・隔週火曜定休日

     

    営業時間:

    平日11:30〜20:00 (金のみ〜20:30)

    土曜11:00〜20:00

    日曜11:00〜19:00

     


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